LENDEX(レンデックス)の評判&実際に使ってわかったおすすめできる人

2018年1月9日更新
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LENDEX(レンデックス)は2017年7月からソーシャルレンディングサービスを開始した新しいソーシャルレンディング会社です。多くの会社がmaneoのプラットフォームを利用してサービスを開始する中、独立したプラットフォームでサービスを開始した数少ない会社です。

 

その魅力はどういったところにあるでしょうか?LENDEX(レンデックス)の特徴について紹介していきます。

 

 

評判の高い特徴は?

特徴①2017年サービス開始の不動産案件を中心としたサービス

LENDEX(レンデックス)は2017年7月にソーシャルレンディングを開始した会社で、2017年12月現在はまだ半年も経過していません。しかし、すでに成立ローン総額は3億円を超え、複数の完済実績もある将来性が高い会社です。

 

LENDEX(レンデックス)そのものは2000年8月に設立した会社ですが、これまではアーケイディア・グループという社名でコンサルティング業務を行ってきました。そして今回、社名をLENDEX(レンデックス)と改めてソーシャルレンディングサービスを開始したのです。

 

設立者であり代表取締役でもある筧氏は公認会計士であり税理士であることも特徴の一つです。

 

特徴②利回り10%近くの高利回り、2万円から投資可能

LENDEX(レンデックス)は、新規参入した当初ということもあって、利回りが10%近い高利回り案件を多数扱っています。また、最低投資可能金額もほとんどの案件で2万円からとなっていて、初心者でも投資がしやすく利益を得やすい案件が揃っています。

 

特徴③東急リバブルの査定結果利用

LENDEX(レンデックス)では、現在まですべての案件に不動産担保が設定されています。その不動産担保の評価額を算出するにあたっては、LENDEX(レンデックス)が独自で算出したものに加えて大手不動産会社である東急リバブルの査定結果も利用されています。

 

東急リバブルとは査定を有償で行うために業務提携をしていますが、資本関係はありません。他のソーシャルレンディング会社の担保の多くは独自査定による評価額になっているので、外部からの査定結果を利用することで透明性が高い担保評価がされています。

 

特徴④1年以内の短期投資、毎月分配

LENDEX(レンデックス)が募集している案件は、その多くが運用期間は6か月、もしくは11カ月となっていて、運用期間1年以内の短期案件になっています。短期案件の場合は、貸し倒れのリスクが抑えられると共に資金の流用性が高くなるので、初心者にとっては嬉しい条件が揃っている案件が多くなっています。

 

短期運用とはいっても、収益に関しては毎月分配されているので安心です。

 

 

おすすめする人とおすすめしない人

こうした特徴があるLENDEX(レンデックス)ですが、すべての人におすすめのソーシャルレンディング会社というわけではありません。場合によってはおすすめできない人もいます。

 

おすすめする人とおすすめしない人はどういった人でしょうか?

 

・不動産担保設定されていて高利回り!利回り重視ならおすすめ

LENDEX(レンデックス)の特徴として、利回りが高く不動産担保が設定されている案件も多いため、投資において利回りを重視した資産運用を行いたい場合にはおすすめの会社です。また、運用期間も短いので資産の有用性を高く保ちたい人にもおすすめです。

 

・新規参入の事業者なので、実績が少ないのが難点

LENDEX(レンデックス)自体は2000年の設立ですが、ソーシャルレンディング事業については2017年7月に開始したばかりとサービス開始から間もない会社です。そのため積み上げてきた実績という信頼度に関してはまだ持ち合わせていないので、安全を重視して投資を行いたいという人にはおすすめできない会社です。

 

リスクや貸し倒れの心配は?

 

ソーシャルレンディングサービスにつきものなのは、リスクや貸し倒れの心配です。LENDEX(レンデックス)の場合はどうなのでしょうか?

 

まず、LENDEX(レンデックス)で取り扱っている案件はそのほとんどに対して担保設定がされています。担保設定に関して気になるのは評価額の正確さですが、担保評価額に関しては自社での査定だけではなく、外部機関となる東急リバブルにも査定を依頼しているのでその信頼度は高くなっています。

 

また、貸付割合であるLTVに関しても、評価額の80%までに設定されているため評価額が20%下落しなければ問題ないようになっていて、安全性を高く保っています。

 

ただし、LENDEX(レンデックス)そのものが2017年12月現在ではサービスの提供を開始してから1年も経っていない会社なので、どうしても一定のリスクが存在します。とはいえ、既に成立ローン実績もあり、完済された案件もあるので順調に実績を積み重ねています。

 

 

主なファンドシリーズ・テーマ

LENDEX(レンデックス)では現在のところ、1つのファンドテーマに沿った案件のみを扱っています。そのファンドテーマについて解説していきます。

・不動産担保付きローンファンド

東京都内を中心とした案件を扱うソーシャルレンディング会社が多いのですが、LENDEX(レンデックス)では京都府や神奈川県の案件などを取り扱っています。担保となっている不動産は東京都23区内、もしくは京都市内にある流動性の高い立地にあるものなので、資産価値についても十分信頼がおけるものです。

 

今後さらに多くの案件が増えていくかもしれませんが、不動産関連の案件が中心となるのは間違いないでしょう。

 

 

まとめ

LENDEX(レンデックス)はまだ設立間もない会社ではありますが、短期案件を中心として順調に実績を積み重ねています。京都や神奈川の案件を中心とはしていますが、担保となっている不動産は京都市内や東京都内のものが多いので安心できます。

 

今後は前身であるコンサルティング業務で培った人脈などを生かしてさらに多くの案件を取り扱うようになると期待が持てる会社であり、東急リバブルとの業務提携によって担保評価の信頼性も保たれています。これからますます成長していく会社であると思って間違いはないでしょう。

 

この記事を書いた人

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Profit.com編集部

Profit.com編集部です。投資にまつわる記事を、わかりやすく解説していきます。

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