Titan FX(タイタン FX)の評判&実際に使ってわかったおすすめできる人

2018年11月29日更新
Titan fx

設立から間もないにもかかわらず人気が急上昇中のTitan FX(タイタン FX)ですが、その理由はどこにあるのでしょうか。今回は、そんなTitan FXの特徴や評判など人気の理由を徹底的に解説します。

Titan FX(タイタン FX)の評判は?

評価の高い評判①2015年設立の新興系、充実したサービスで人気急上昇中

Titan FXは、2015年に設立されたばかりのまだ新しいFX会社です。新興系と分類されているのですが、多くの新興系FX会社が顧客の確保に四苦八苦している中で、多くのトレーダーから選ばれて人気を博しています。その理由の一つとして、充実したサービスがあります。

 

Titan FXの最大レバレッジは500倍であり、ロスカット水準が20%なのでポジションを早めに手放す必要はなく、さらに追証なしのゼロカットシステムを採用しているので、証拠金以上の損失を心配する必要もありません。63種類の通貨ペアを取り扱っているので、メジャーな通貨ペアだけではなくマイナーな通貨についても取引が可能です。また、FX以外にも貴金属や資源、株価指数CFDについても高いレバレッジで取引が可能であり、こちらも追証なしとなっています。

 

評価の高い評判②極狭スプレッド!スキャル系トレーダーにはおすすめFX会社

Titan FXは、スプレッドが極狭というのも大きな特徴です。海外のFX会社はスプレッドが広いというイメージがありますが、Titan FXブレード口座(ECN口座)の場合はユーロ/米ドルのスプレッドが0.5pips程度、米ドル/円のスプレッドが0.2pips程度など、かなり狭くなっています。

 

そのため、取引の回数が多いスキャル系トレーダーにはおすすめの海外FX会社といえるでしょう。海外FX会社の中にはスキャルピングやEAでのトレードを禁止している会社もありますが、Titan FXの場合はスキャルピング・EAともに問題なく利用できます。

 

評価の高い評判③充実した日本語サポート

日本人が海外FX会社を利用したいと思ったとき、不安に思うことが多いのがサポート体制です。英語のサポートが用意されていると、いざというときに困ると考える人も多いのですが、Titan FXでは日本語サポートを用意しており、平日は日本人スタッフが対応してくれるためサポートの利用にも心配はいりません。

 

もちろん、公式サイトや取引ツールについても完全に日本語へと対応しているので、不自由なく利用することができるでしょう。

 

評価の低い評判①取引ツールが他社に比べて充実していない

Titan FXの提供している取引ツールはMT4のみです。最近では多くの海外FX事業者がMT5やcTraderなど取引ツールを充実させているので他の事業者と比較すると少しもの足りなさがあります。

 

もちろん、MT4は世界のトレーダーに支持されているツールになるためMT4のみでトレードを考えているのであれば問題ないと思います。

 

評価の低い評判②ボーナスがない

Titan FXでは、ボーナスが用意されていません。ボーナスではなく手数料やスプレッドを低くして顧客に還元する体制をとっているためです。

 

一方で、初心者や少額から取引を開始しようと考えている方にとってはデメリットな点です。もし、ボーナスを利用して取引を開始しようと考えているのであれば他の事業者を選んだ方が良いと思います。

 

口座タイプ

Titan FXの口座タイプは2つから選べます。それでは、それぞれの口座を解説していきます。

 

スタンダード口座

スタンダード口座は、発注方式がSTP方式で取引を行う口座です。STP方式の特徴としてはECN方式に比べてスプレッドが広いものの、取引の薄い時間帯や少ない資金でも取引が成立しやすいことなど、初心者におすすの発注方式です。

初心者や少額の資金で取引を行うユーザーにはスタンダード口座がおすすめです。

 

ブレード口座

ブレード口座は、発注方式がECN方式で取引を行う口座です。ECN方式の特徴はSTP方式に比べてスプレッドが狭いことです。もちろん手数料は必要になりますがトータルコストで比較した場合でもブレード口座の方がコストを抑えて取引をすることが可能です。

 

しかし、取引が薄い時間帯などは取引が成立しにくいという面もあります。取引量が多い上級トレードにはブレード口座がおすすめです。

 

スタンダード口座 ブレード口座
発注方式 STP方式 ECN方式
レバレッジ 最大500倍 最大500倍
ロスカット水準 証拠金維持率20%以下 証拠金維持率20%以下
追証 なし なし
手数料 なし あり
最低入金額 $200 $200
最小取引単位 0.01ロット(1,000通貨) 0.01ロット(1,000通貨)
通貨ペア数(FX) 57通貨 57通貨
未入金ボーナス なし なし
入金ボーナス なし なし
取引ボーナス なし なし

 

スプレッドの検証結果

Titan FXの提供しているスプレッドについて、一定期間調査し検証しました。最新の提供スプレッドを確認して口座開設の参考にしてください。

 

Titan FX 主要通貨平均スプレッド

  スタンダード ナノスプレッド
USD/JPY 1.2 0.2
EUR/JPY 1.5 0.5
EUR/USD 1.2 0.2
GBP/JPY 2.3 1.2
GBP/USD 1.6 0.6
AUD/JPY 2.0 1.0
AUD/USD 1.4 0.4

 

実際に使ってわかった、おすすめする人とおすすめしない人

スプレッドの狭さはトップレベル!とにかく低コストで取引したい方におすすめ

Titan FX の最大の特徴は、業界最狭水準のスプレッドです。同じく業界最狭水準のAXIORYと比較しても同レベル、通貨によってはTitan FXの方が有利な場合もあるくらい低コストで取引することが可能です。さらに、ECN口座で必要になる手数料も6ドルと他社のECN口座に比べてお得になっています。

 

このことから、下記のような方におすすめの事業者です。

 

・低スプレッドで取引を行いたい方

・スキャルピングをメインに取引を行う方

・取引量の多い上級トレーダー

・MT4でFXトレードを行いたい方

 

運営歴や信頼性がリスク!メイン口座としてはおすすめしない

一方で、Titan FXはライセンス登録されている事業者のものの運営歴が3年程度と信頼性にリスクがある事業者です。海外FXでは出金リスクなどが存在するため、信頼性の低い事業者に多くの資金を集中させると資金のリスクも大きくなります。そのため、Titan FXのみをメイン口座として利用するのは不向きだと思います。

 

ただし、サブ口座として少ない資金を回転させたりする口座としては優秀なパフォーマンスを誇るので、サブ口座としての利用をおすすめします。

このことから、下記のような方にはおすすめできない事業者です。

 

・メイン口座の事業者を探している方

・海外FX初心者の方

・少額で取引を行いたいと考えている方

Titan FX(タイタンFX)の公式サイト

Titan FXの口座開設やデモ口座ついては下記で詳しく解説しています。

 

Titan FXの詳細情報

会社情報

会社名 TI Securities Limited
サービス名称 Titan FX (タイタン FX)
本社所在地 1st Floor, Govant Building, Kumul Highway Port Vila, Vanuatu
問い合わせ support.jp@titanfx.com
ライセンス バヌアツ共和国金融当局
サービス開始 2015年

入金情報

クレジットカード ○(VISA、MasterCard)
海外送金
国内送金
ビットコイン
bitwallet

出金情報

クレジットカード ○(VISA、MasterCard)
海外送金
ビットコイン
bitwallet

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Profit.com編集部

Profit.com編集部です。投資にまつわる記事を、わかりやすく解説していきます。

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