AXIORY(アキシオリー)の評判&実際に使ってわかったおすすめできる人

2019年1月15日更新
Axiory logo

低スプレッドで人気が急上昇中のAXIORY(アキシオリー)ですが、その人気の理由はどこにあるのでしょうか。今回は、そんなAXIORYの特徴や評判など人気の理由を徹底的に解説します。

 

AXIORY(アキシオリー)の評判は?

評価の高い評判①サービスの透明性や極狭スプレッドで人気拡大中のFX会社

AXIORYの特徴としては、まずサービスの透明性や極狭スプレッドといった点が挙げられます。

AXIORYでは、他の海外FX会社ではまず見られないほど情報公開を積極的に行っています。具体的には、約定率や約定スピードを開示していて、月ごとに約定率や約定拒否率のデータを開示しています。また、リクイディティプロバイダー先や口座タイプ別のティックデータも後悔しているので、安心して取引ができます。

トレードに関してもNDD方式を採用しているので、トレードについての規制や不利なトレード結果となることはありません。

スプレッドについても、スタンダード口座で米ドル/円のスプレッドが0.9Pips~、平均で1.5Pipsとなっていて、かなり狭いスプレッドとなっています。さらに、ナノスプレッド口座を利用する場合は1ロット注文ごとに3ドルの手数料がかかるものの、それ以上にスプレッドは狭くなり米ドル/円で平均0.4Pipsとなっています。

 

評価の高い評判②業界屈指の低コスト、約定率などトータルレベルが高い

海外FX会社の場合は、入出金時に手数料がかかる場合も多く、特に銀行口座を経由する場合は国際送金手数料がかかる場合もあります。

しかし、AXIORYの場合は様々な入金方法があるものの、どの方法でも基本的に入金手数料は無料であり、銀行口座からの振り込みも国内の銀行が宛先となるので、通常の振込手数料以外はかかりません。そのため、業界でも屈指の低コストとなっています。

 

また、約定率についても平均的に99.99%となっていて、スリッページも平均して0.067pipsとごくわずかにしか起こりません。このように、トータルしてサービス全体のレベルが高いのが特徴です。

 

評価の高い評判③cTraderやMT4など充実した取引ツール

現在、FX会社の多くは取引ツールにMT4を採用しています。近頃はMT5を採用するところも増えていて、MT4と選べるようになっていますが、MT5はそれほど普及している印象はないでしょう。その代わりに、最新の取引ツールとして人気が出てきているのがcTraderです。ポストMT4ともいわれるcTraderは、約定スピードが速いことやスキャルピングに向いている点などが特徴です。AXIORYではMT4だけではなく、このcTraderも利用できるという点が高い評価を受けています。

海外FX会社の中にはcTraderを採用しているところも増えていますが、その中でもAXIORYのcTraderのスペックは特に優れているといわれています。

評価の高い評判④資金の安全を独自規定で高めている

AXIORYでは、ライセンスとは別に独自の資金管理規定を作成して、資金の分別管理を行っています。

詳しく説明すると、預けた資金をAXIORYの運営資金と分け顧客専用の信託保全先である「Sparkasse Bank」に入金され分別して管理されています。

 

万が一、AXIORYが破綻した場合でも顧客資金が信託保全で管理されていれば預けている資金が全て戻ってくることになります。国内海外業者とわず、大きな変動などのタイミングで一部事業者が破綻に追い込まれることは何度かありました。

こういった場合に信託保全で資金が管理されていれば、外部の機関から信託保全された資金が顧客に全て返金されるようになっています。

 

評価の低い評判①ライセンスの信頼性が低い

海外FXの信頼性を確認する上で、重要なのがライセンス登録している海外FX事業者かどうかという点です。

 

AXIORYは、ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)にライセンス登録をしていますがIFSCはライセンス登録が容易な金融監督庁として知られています。

イギリスやキプロス、ニュージーランドなど信頼性が高いライセンスに登録している事業者に比べて、信頼性が落ちる点が懸念点として考えられます。

 

評価の低い評判②ボーナスがない

AXIORYでは、ボーナス報酬がありません。

これはボーナスとして還元する部分を手数料やスプレッド等コストやサーバー強化など取引環境を高めるために利用されているからです。まずは、ボーナスを利用して海外FXを利用しようと考えている方には少し不満な点があると思います。

 

 

口座タイプ

AXIORYの口座タイプは2つから選べます。それでは、それぞれの口座を解説していきます。

 

スタンダード口座

スタンダード口座は、発注方式がSTP方式で取引を行う口座です。STP方式の特徴としてはECN方式に比べてスプレッドが広いものの、取引の薄い時間帯や少ない資金でも取引が成立しやすいことなど、初心者におすすの発注方式です。初心者や少額の資金で取引を行うユーザーにはスタンダード口座がおすすめです。

 

ナノスプレッド口座

ナノスプレッド口座は、発注方式がECN方式で取引を行う口座です。ECN方式の特徴はSTP方式に比べてスプレッドが狭く、板情報や気配値などを確認しながら取引ができます。しかし、取引が薄い時間帯などは取引が成立しにくいという面もあります。上級者やトレードを数多く行いたい方にはナノスプレッド口座がおすすめです。

 

スタンダード口座 ナノスプレッド口座
発注方式 STP方式 ECN方式
レバレッジ 最大400倍 最大400倍
ロスカット水準 証拠金維持率20%以下 証拠金維持率20%以下
追証 なし なし
手数料 なし あり
最低入金額 $200 $200
最小取引単位 0.001ロット(1,000通貨) 0.001ロット(1,000通貨)
通貨ペア数(FX) 61通貨 61通貨
未入金ボーナス なし なし
入金ボーナス なし なし
取引ボーナス なし なし

 

スプレッドの検証結果

AXIORYの提供しているスプレッドについて、一定期間調査し検証しました。最新の提供スプレッドを確認して口座開設の参考にしてください。

 

AXIORY 主要通貨平均スプレッド

 通貨名 スタンダード ナノスプレッド
USD/JPY 1.3 0.3
EUR/JPY 1.5 0.5
EUR/USD 1.2 0.2
GBP/JPY 2.0 1.0
GBP/USD 1.5 0.5
AUD/JPY 2.0 0.8
AUD/USD 1.7 0.5

※ナノスプレッド口座はスプレッド以外に手数料が必要になります。

 

実際に使ってわかった、おすすめする人とおすすめしない人

スキャルピングなど頻繁にトレードを行う上級トレーダーにおすすめ

AXIORY の最大の特徴は、業界最狭水準のスプレッドです。中でも、ナノスプレッド口座(ECN方式)のスプレッドは業界でも1、2を争う水準です。頻繁に取引をするスキャルピングトレードなどではスプレッドコストを改善するだけで大きく投資効率が上がるので見逃せない点の一つだと思います。

 

さらに、スキャルピング派の方なら見逃せないのが『cTrader』を利用できる点です。cTraderは、前述でも説明した通り、約定スピードが速くスキャルピングトレードに適した取引ツールです。また、板情報や気配値などの情報も確認できるのでトレードの強い味方になるでしょう。

このことから、下記のような方におすすめの事業者です。

 

 

・海外FXでスキャルピングをメインで取引したい方

・数多くの取引を行う海外FX上級者の方

・cTraderを利用して、取引を行いたいと考えている方

 

海外FX初心者や少額から取引を開始しようと考えているにはおすすめしない

一方で、AXIORY は新興系のFX会社のため信頼性などの点において一定のリスクがあるといえます。

ライセンス登録がされているのもベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)というマイナーライセンスのみです。

また、ボーナスも用意されていないため少額での取引が、やや始めにくい点などもあります。

このことから、下記のような方にはおすすめできない事業者です。

 

・海外FX初心者の方

・少額で取引を行いたいと考えている方

AXIORY(アキシオリー)の公式サイト

 

AXIORYの口座開設やデモ口座ついては下記で詳しく解説しています。

 

AXIORYの詳細情報

会社情報
会社名 Axiory Global Ltd.
サービス名称 AXIORY(アキシオリー)
本社所在地  
問い合わせ jpsupport@axiory.com
ライセンス ベリーズ国際金融サービス委員会
サービス開始 2013年

入金情報

クレジットカード ○(VISA)
海外送金
国内送金
ビットコイン
bitwallet

出金情報

クレジットカード ○(VISA)
海外送金
ビットコイン
bitwallet

 

 

 

この記事を書いた人

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Profit.com編集部

Profit.com編集部です。投資にまつわる記事を、わかりやすく解説していきます。

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