【サービスで比較】おすすめの海外FXハイレバレッジ事業者

2018年11月13日更新
ビルと空②

“海外FXでハイレバレッジトレードをしたい!”という方は多いでしょう。ただ海外FX事業者であれば、どこでも理想のハイレバレッジトレードができるというわけではありません。複数の海外FX事業者の中からさらに絞り込むことで、理想のハイレバレッジトレードに近づくことができます。

今回は比較するポイントを解説し、おすすめの海外FX事業者も紹介するので参考にしてください。

 

海外FX事業者をレバレッジで比較するポイント

最大レバレッジ

海外FX事業者をレバレッジで比較する場合、最大レバレッジは非常に大きなポイントです。

国内FXでは最大25倍のレバレッジしか提供されていませんが、海外FXではほとんどの事業者で数百倍単位のレバレッジが提供されています。

 

また最大レバレッジは、海外FX事業者が提供している口座によっても異なります。

最低入金額が少ない初心者向けの口座は最大レバレッジが高く(最大500~2,000倍程度)、最低入金額が高い中~上級者向けの口座は最大レバレッジが抑えめ(50~400倍程度)に設定されています。

 

つまり投資資金が少ない場合が多い初心者に対しては、高いレバレッジを利用可能にすることで、良いトレード環境が提供されているということです。

逆に投資資金が多く、取引量も多いことが予想される中~上級者に対しては、利用できるレバレッジを抑えることでリスクも抑えられていると言えます。

 

ロスカットレベル

ロスカットレベルも、海外FX事業者をレバレッジで比較する際に、チェックしておきたいポイントです。

ロスカットレベルとは、ロスカットが執行される必要証拠金維持率のパーセンテージのことを言います。

 

例えばロスカットレベルが100%の事業者であれば、必要証拠金維持率が少しでもマイナスになった場合、すぐにロスカットが執行されるため、ポジションを長く維持することが難しくなります。

逆にロスカットレベルが低い事業者の場合、必要証拠金維持率がある程度マイナスになっても、ポジションを維持することができます。

 

つまり含み損が出ている場合でも、必要証拠金維持率が大幅に下がるまで耐えられるということです。

したがってハイレバレッジの海外FX事業者を選ぶ際は、ロスカットレベルが低くポジションを維持しやすいという特徴も持っている事業者を選ぶべきです。

海外FX事業者のロスカットレベルはさまざまですが、20%程度の事業者であれば、かなりギリギリまでポジションを維持することができます。

 

ゼロカットシステム採用

海外FX事業者の大きな特徴であるゼロカットシステムでは、ロスカットが間に合わなかった際、トレーダーの口座残高で発生したマイナス分を事業者が負担してくれます。

ハイレバレッジの事業者を選ぶのであれば、必ずゼロカットシステムが採用されているかどうかをチェックしましょう。

 

ゼロカットシステムが採用されていない事業者であれば、ハイレバレッジトレードによって生じた大きな損失をトレーダーが負担しなければいけない可能性もあります。

ゼロカットシステムによってマイナス分を負担してもらえることがわかっていれば、気持ちに余裕がある状態でハイレバレッジトレードが楽しめるでしょう。

 

おすすめの海外FXハイレバレッジ事業者

海外FXでハイレバレッジトレードをするにあたって、おすすめの事業者をいくつか紹介します。

 

事業者名 最大レバレッジ ロスカットレベル ゼロカットシステム
XM 888倍 20%以下
iFOREX 400倍 0%以下
FBS 3,000倍 20%以下
TitanFX 500倍 20%以下
AXIORY 400倍 20%以下

 

XM

XMは、全国196ヶ国でサービスを展開している大手海外FX事業者です。

特筆すべきは、やはり最大888倍のレバレッジでしょう。

またロスカットレベルは20%以下で、もちろんゼロカットシステムも採用しています。

 

それだけでなく、約定スピードや執行率も非常に高いため、単純な取引口座の使いやすさに関してもトップクラスです。

最低入金額5ドル(約500円)から取引がスタートできるため、少額のハイレバレッジトレードにも向いています。

 

 

iFOREX

iFOREXは、キプロスに本社を構える老舗海外FX事業者です。

最大レバレッジ400倍でゼロカットシステムを採用しているところも魅力的ですが、iFOREXのロスカットレベルは何と必要証拠金維持率の0%です。

 

つまり口座残高が0円になるまで、ロスカットは執行されないということです。

口座残高が0円になるまでトレードができ、マイナス分も負担してくれるiFOREXは、ハイレバレッジトレードをするトレーダーに対して圧倒的な安心感を与えてくれます。
 

 

 

FBS

FBSは、キプロスのCySec、ベリーズのIFSCからの認可を受けて運営されている、大手海外FX事業者の1つです。

ロスカットレベルが低く、ゼロカットシステムでトレーダーの口座残高のマイナス分を負担してくれます。

そしてFBS最大の特徴は、3,000倍の最大レバレッジです。

 

最低入金額は100円で、さらに入金不要の口座開設ボーナスも受け取れるので、投資資金がほとんどないトレーダーでもハイレバレッジトレードが可能な環境が整っています。

また入金ボーナス、損失に保険をかけられる“無料預金保険”も提供されているため、トレーダーは心に余裕を持ちながらハイレバレッジトレードが楽しめます。

 

TitanFX

TitanFXは、ニュージーランドのNZFSPを初め、数々の金融ライセンスを取得している海外FX事業者です。

最大レバレッジは500倍と比較的高く、低いロスカットレベルとゼロカットシステムで、ハイレバレッジトレードに向いている環境を提供しています。

 

またスプレッドの狭さは業界トップクラスなため、取引量が多いトレーダーにとっては非常にありがたいでしょう。

70種類以上の通貨ペアを選択できるため、さまざまな通貨ペアに資金を振り分け、ヘッジを利かせたハイレバレッジトレードがしやすい環境でもあります。

 

 

AXIORY

AXIORYは、2013年から運営されているベリーズの中堅海外FX事業者です。

最大レバレッジ400倍、ロスカットレベル20%、ゼロカットシステム採用という、ハイレバレッジトレードをするにあたって必要なスペックをある程度有しています。

その他の特徴としては低スプレッド、約定力が高いということが挙げられます。

 

またAXIORYでは、MT4に取って変わるかもしれないと言われる最新のトレードツール“cTrader”が利用できます。

AXIORYのcTraderは、ハイレバレッジの手動スキャルピングに非常に向いており、中~上級者が利用すればなお利便性を感じることでしょう。

 

 

レバレッジ以外で海外FX会社を比較したい方は、下記の記事にて詳しく解説しています。

  • 最新版!2019年のおすすめ海外FX会社と選ぶポイント
  • 信頼性が高いおすすめ海外FX会社を徹底比較
  •  

    まとめ

    海外FX事業者のレバレッジ比較について、さまざまなことを解説・紹介してきました。

    海外FXでハイレバレッジトレードをしたい方は、レバレッジだけでなくロスカットレベル、ゼロカットシステム採用の有無にも注目しなければいけません。

     

    高いレバレッジを提供している事業者が、必ずしもハイレバレッジトレードに向いているわけではないということです。

    また事業者が提供している口座によってもレバレッジなどの条件は異なるので、隅々まで事業者のサービススペックをチェックしてから、利用する事業者を選択しましょう。

    この記事を書いた人

    Sm profit3rich r

    Profit.com編集部

    Profit.com編集部です。投資にまつわる記事を、わかりやすく解説していきます。

    関連記事