最新版!2019年のおすすめ海外FX会社と比較するポイント

2018年11月2日更新
男性学ぶ

海外FXを利用するためには、まず複数ある事業者の中から、自分に合った事業者を選択しなければいけません。比較する前にチェックポイントを理解しておけば、自分に合った事業者をスムーズに選ぶことができるでしょう。

 

基本的な海外FX事業者の選び方だけでなく、取引スタイルに合わせた選び方についても解説しますので、気になる方はご覧ください。

2019年のおすすめの海外FX事業者

 

★比較するポイント

  • 事業者の信頼性
  • サポート環境
  • サービススペック
  • ボーナス

Titan FX (タイタン FX)

  • 新興系事業者ながらも充実のサービスで人気拡大中
  • 日本人スタッフが対応してくれる抜群のサポート体制
  • 極狭スプレッドでスキャル系トレーダーにおすすめ
  • 欠点をあげるとすれば、ボーナスない部分のみ

 

 

 

 

XM (エックス エム)

  • 2009年から運営している不動の人気No.1海外FX事業者
  • 平日24時間対応の日本語チャットサービスなどサポートが充実
  • No.1の約定率などトータルバランスが高い
  • ボーナス報酬の豊富で、少額からでも始めやすい

 

 

 

AXIORY(アキシオリー)

  • 約定率のデータ公開など透明性が高く信頼度の高い海外FX事業者
  • 日本語を始めとして多言語に対応したサポートデスク
  • 極狭スプレッドに特化しているサービスを展開
  • ボーナスは無いものの、他のサービスが充実

 

 

 

iFOREX(アイフォレックス)

  • 20年以上の歴史がある信頼性が高い海外FX事業者
  • 日本人ユーザー向けのサポートも充実
  • スプレッドは原則固定だが、他の事業者に比べるとやや劣る部分もある
  • 100%入金ボーナスなどボーナス報酬が豊富

 

 

 

Traders Trust (トレーダーズ トラスト)

  • 多くのライセンスを獲得している信頼性の高い事業者
  • 信託保全など顧客サポートにもっとも力を入れている
  • 安全性の高さは最高水準ながらもサービス部分がやや物足りない

 

 

 

海外FX事業者を比較するポイント

事業者の信頼性

海外FX事業者を比較するにあたって、非常に重要なのが“事業者の信頼性”です。

取引環境に関して優れている事業者でも、信頼性がなければ安心してFX取引ができません。

ましてや海外FXを初めて利用する方の中には、海外FX事業者の信頼性に一抹の不安を抱いている方も多いでしょう。

 

事業者の信頼性をチェックするために、まずその事業者の“運営歴”をチェックしましょう。

長期間運営できるだけの体制や実績がなければ、信頼される老舗事業者になることはできません。

 

また事業者が取得している“ライセンス”も、信頼性の高さを証明する1つのポイントです。

何らかの金融ライセンスを取得している事業者であれば、ある程度の信頼性はあると言えるでしょう。

中でも取得が難しいイギリスのFCAなどのライセンスを取得している事業者は、特に信頼性が高いと言えます。

 

さらに“信託保全の有無”も、信頼性をチェックするのであれば必ず確認しておきましょう。

信託保全を行っている事業者を利用すれば、もしその事業者が倒産してしまっても、ユーザーの資金は守られます。

例えば投資家補償基金(ICF)に加入している事業者は、ユーザーへの信託保全が義務付けられているのでおすすめです。

 

サポート環境

海外FXを初めて利用する方にとって特に重要なのは、海外FX事業者の“サポート環境”です。

 

日本語サポートが充実している事業者でないと、いくらスペックが高いとはいえ使い勝手の悪さを感じてしまいます。大手の海外FX事業者は日本語サポートがしっかりしているところも多いですが、必ず比較する際は確認しておきましょう。

 

サイトの日本語対応はもちろん、電話やメール、チャットなどのサポートが日本語に対応しているかどうかも重要です。日本人スタッフが常駐している事業者であれば、手厚い日本語サポートが受けられる可能性が高いでしょう。

 

サービススペック

サービススペックとは、海外FX事業者が提供しているサービスの質の高さのことです。例えばスプレッドは、海外FX事業者を比較する際に重視したいポイントの1つです。

 

これは海外FX事業者に限ったことではありませんが、スプレッドが狭ければ取引コストは削減できますし、スキャルピングもしやすくなります。またスプレッドを比較する際は、必ず平均スプレッドを比較しましょう。いくら最少スプレッドが狭い事業者でも、平均スプレッドが髙ければ、安定して低スプレッドで取引できません。

 

そして海外FX事業者のスプレッドには、“原則固定”と“変動スプレッド”の2種類があります。

原則固定の事業者では、その名の通りスプレッドが固定されるため、常に一定の価格で取引ができます。

一方変動スプレッドの事業者では、一定の幅の中でスプレッドが常に変動しています。狭いスプレッドを利用したいのであれば変動スプレッドをおすすめしますが、相場の値動きが大きい場合は取引の流動性が下がってしまうため、原則固定の方が安定して取引しやすくなります。

 

その他のサービススペックには、約定力の高さやレバレッジの上限などが挙げられます。約定力が高い事業者であればあるほど、自分の思い通りの価格で売買できる可能性が上がります。

また高いレバレッジを提供している事業者では、資金効率を良くできる上に、スキャルピングでも大きな利益を狙いやすくなります。

 

ボーナス

海外FX事業者では、ユーザーへのボーナスキャンペーンが多く実施されています。国内FX事業者と比べてボーナスの種類も多彩です。このボーナスキャンペーンの内容をチェックして、海外FX事業者を比較するというのも1つの方法でしょう。

 

中でも口座を開設するだけでもらえる未入金ボーナス、入金額の100%がキャッシュバックされる豪華な入金ボーナスを実施している事業者はおすすめです。

獲得したボーナスはFX取引の証拠金として利用できるため、うまくいけば初期投資なしで利益を上げることも可能です。

 

スタイル別おすすめの海外FX事業者

初心者向け

海外FX初心者が海外FX事業者を選ぶ場合は、やはり信頼性をもっとも重視するべきでしょう。

またサーバが安定していたり、約定力が高かったりする海外FX事業者を選べば、初心者の取引もある程度フォローしてもらえることが予想できます。

その他で言うと、日本人トレーダーに人気がある事業者も、初心者が最初に選ぶ事業者として相応しいと言えるでしょう。

 

初心者向けのおすすめ海外FX事業者については下記で詳しく解説しています。

海外FXの始め方を初心者にもわかりやすく解説!

 

スキャルピング

海外FXを利用してスキャルピングをしたいという方は、まずNDD方式を採用している海外FX事業者を選びましょう。DD方式を採用している事業者はスキャルピングに対する規制が多く、口座を凍結されてしまうかもしれません。

 

またスキャルピングは1日の間に複数回取引を繰り返す手法のため、他の手法と比べるとスプレッドによるコストがかかりやすいです。したがって、できるだけ平均スプレッドが狭い事業者を選ぶというのも重要です。

 

スキャルピングトレード向けのおすすめ海外FX事業者については下記で詳しく解説しています。

海外FXでスキャルピングをしたい!スキャルピングのコツと事業者選びについて

 

 

一発狙いのトレード

一発狙いで大きな利益を獲得したい方は、高いレバレッジを提供している海外FX事業者を選びましょう。

ハイレバレッジトレードは自分が持ち合わせている資金以上のトレードができるので、一発狙いのトレードには向いています。

 

また一発狙いのトレードをするということは、その分損失が大きくなる可能性も高くなります。

損失が膨らんだ際にカバーしてもらえるよう、一発狙いのトレードをする際は必ずゼロカットシステムを採用している海外FX事業者を選びましょう。

 

ゼロカットシステムで取引すれば、口座残高のマイナス分は事業者が負担してくれます。そしてロスカット水準もできるだけ低い事業者を利用すれば、すぐにロスカットされずギリギリまで一発狙いのトレードを行えます。

 

一発狙いのトレード狙いのハイレバレッジ取引におすすめ海外FX事業者については下記で詳しく解説しています。

【サービスで比較】おすすめの海外FXハイレバレッジ事業者

 

ボーナス重視

ボーナス重視の方は、魅力的なボーナスキャンペーンを実施している事業者を複数選択し、効率的に投資資金を分散することをおすすめします。たとえば口座開設のみでボーナスがもらえる事業者の口座を複数開設し、そのボーナスのみで海外FXをスタートさせれば、複数の事業者で初期投資を使わず利益を上げられる可能性もあります。

 

また入金ボーナスも、複数の事業者で口座を開設し、資金を分散して獲得することをおすすめします。

 

ボーナスが充実しているおすすめ海外FX事業者については下記で詳しく解説しています。

ボーナスの種類やボーナス報酬が豊富なおすすめ海外FX事業者

 

 

まとめ

一口に海外FX事業者の選び方と言っても、選ぶ本人がどこを重視するかによって、適切な選び方は違うということがわかっていただけたかと思います。また基本的なチェック項目があるとはいえ、取引スタイルによっても適した事業者は変わります。

 

どこの海外FX事業者もユーザーを獲得するために努力しているため、強みがない事業者など存在しないのです。

事業者を選ぶ前に、自分は事業者に何を求めているのか、そして自分はどんなトレーダーなのかを理解しておくことが重要です。

この記事を書いた人

Sm profit3rich r

Profit.com編集部

Profit.com編集部です。投資にまつわる記事を、わかりやすく解説していきます。

関連記事