XM(エックスエム)の口座開設(登録)手順、入金や出金など使い方を徹底解説

2018年10月16日更新
Xm

日本のレバレッジ規制などを受けて、海外のFXブローカーに目を向ける人も多いと思います。海外のFXブローカーでも日本人が口座を開設できるところはありますが、その中でも特に日本人トレーダーから人気があるのが、XM(エックスエム)という海外ブローカーです。

 

しかし、いざ口座を開設しようと思っても、その時になって足りないものなどがあった場合は面倒になって手続きをやめたくなるかもしれません。

そうならないように、ここではXMの口座開設の手順、および入金や出金の方法などを紹介していきます。申し込みがスムーズに進んだ場合は、1時間程度で口座開設が完了するので、必要なものなどを確認しながら口座開設を申し込みましょう。

事前準備とXM(エックスエム)の口座開設(登録)の条件

実際に口座を開設する際には、下記の“事前に準備するもの”をあらかじめ用意しておくことで、手続きをスムーズに進めることができます。また、口座を開設するには一定の条件や審査があるので、その点も合わせて確認してみましょう。

 

◆事前に準備するもの

・本人確認書類(いずれか1点)

  1. パスポート(有効なもので、顔写真、名前、発行日、有効期限、出生地、生年月日が確認できるもの)
  2. 運転免許証(有効なもので、顔写真、名前、発行日、有効期限、出生地、生年月日が確認できるもの)
  3. 顔写真付きマイナンバー

※その他、公的な身分証明書で顔写真が確認できるもの

のいずれかと、

 

・住所確認書類(いずれか1点)

  1. 登録住所が確認できる、6か月以内に発行された公共料金(ガス、電気、水道、携帯電話、インターネット、ケーブルテレビ、クレジットカードなど)の請求書
  2. 住民票
  3. 有効な運転免許証(身分証明書との併用不可)
  4. 有効な健康保険証(住所が手書き、もしくは裏面に記載されている場合は不可)
  5. 有効なマイナンバーカード(顔写真付きのもの、身分証明書との併用不可)

のいずれかの合計2点が必要となります。

ちなみに、最近では請求書などをインターネット上で確認できるサービスの利用が増えていますが、画面をキャプチャしたものについては利用できません。必ず、紙面となったものを写真に撮って送るか、もしくはスキャンして画像データを送るようにして下さい。

 

 

◆口座開設は、満18歳以上の方に限ります。

◆マイナンバーも入力を求められます。

 

 

 

申し込みから投資開始までの流れ

XMでの投資開始までの大まかな流れは、下記の通りになります。

 

 

1、登録

氏名・住所等の入力⇒口座タイプの選択⇒個人情報の入力⇨取引口座詳細入力⇨口座パスワード入力

 

2、本人確認

ログイン⇒マイナンバー入力⇨本人確認書類提出⇒住所確認書類提出

 

3、登録完了

メールが届いて書類の確認が終われば、登録は完了します。

 

4、取引開始

口座に入金すれば、取引を開始することができます。

 

 

XM(エックスエム)の口座開設(登録)手順

1、登録

それでは、準備が整ったら早速申し込みを開始しましょう。

このページにある「申し込み」をクリックすると、XMの申し込み画面に移動します。

「リアル口座の登録1/2」というページが表示されるので、表示された項目に従って氏名と居住圏、希望言語、電話番号、Eメールアドレス、取引口座のプラットフォームタイプと口座タイプの選択画面が表示されるので、入力していきます。この時、氏名はアルファベットのみを用いて入力してください。入力が終わったら「ステップ2へ進む」をクリックしてください。

 

口座タイプはどれを選択すればいい?

口座タイプには、スタンダード口座とマイクロ口座、zero口座があります。

  • 初心者におすすめ:スタンダード口座
  • 取引する単位を小さくしたい場合:マイクロ口座
  • とにかくスプレッド狭くしたい:zero口座

※zero口座では入金などのボーナス報酬をもらうことができませんので注意しましょう。

 

続いては、「リアル口座の登録2/2」に移行します。同じように、表示された項目に従って氏名、生年月日、住所、米国市民か否か、口座の基本通貨と希望レバレッジ、口座ボーナスを希望するかどうか、投資家情報、口座パスワードを入力して、配信情報の必要の有無、利用規約等に同意することにチェックを入れ、「リアル口座開設」をクリックしてください。

これでひとまず、口座の開設手続きは終了です。このあと、登録プロセス完了のためのメールが届きますので、メール本文内の「こちら」をクリックして口座の開設を完了しましょう。

2、本人確認

続いては口座を有効化させることになるので、メールで届くIDと先程設定したパスワードを使って、ログインしてみましょう。

トップ画面にある「今すぐ口座を有効化する」をクリックします。

まずは、マイナンバーの有無が確認されるので、クリックして「はい」を選択しましょう。

すると納税国の選択とマイナンバーの入力画面が表示されるので、入力して「送信」をクリックします。

「ご本人様確認書類」というページに移行するので、身分証明書と住所確認書の画像ファイルを選択して「書類をアップロードする」をクリックしてください。

3、登録完了

メールでアップロード完了通知が届き、その後サポートデスクによって書類の確認が行われます。問題が無ければ24時間以内にメールの返信があるのですが、混みあっていなければ1時間程度で返信が届きます。

4、取引開始

後は口座に入金すれば、取引が開始できます。その前に、口座開設ボーナスを受け取るのも忘れないようにしましょう。

 

XMの取引ツールMT4のインストール・ログイン方法については下記を確認ください。

XMでFXを始める方へ!高性能取引ツールMT4について解説します

 

XM(エックスエム)の使い方

使い方①入金方法

具体的な入金の方法について、紹介していきます。

 

まず、入金方法としては、クレジットカードによる入金、Voucherによる入金、mybitWalletからの入金、銀行振り込みがあります。また、クレジットカードからの入金の中で、VISAカード、Maestro(マエストロ)による入金であれば上部を、JCBであれば下部をそれぞれ選択して、「入金」をクリックしてください。

その後は、金額を入力して、カード番号やカード名義、有効期限、セキュリティコードを入力すれば完了です。

銀行からの入金であれば、「Local Banks」を選択します。そうすると、「AsianCoin」と「Eprotection」という2つの選択肢が出てきます。これはそれぞれ振込先の銀行が異なっていて、「AsianCoin」の場合はりそな銀行、「Eprotection」の場合は三井住友銀行になります。また、それぞれカスタマーサポートにも違いがあり、「AsianCoin」であれば電話サポートのみの対応となっていて、「Eprotection」の場合はメールでの対応となります。

例えば、入金したのになかなか口座へと反映されない場合などは、それぞれのカスタマーサポートへと連絡することになるので、違いを把握しておいたほうがいいでしょう。

 

Voucherもクレジットカードからの入金を表しています。また、mybitWalletというのは国際送金サービスであり、別途登録が必要となります。現在は、ビットコインでの入金も受け付けています。

いずれの入金方法であっても、名義が同一でなければ入金は口座に反映されません。また、銀行からの振り込みであれば、名義はアルファベットで入力する必要があります。

 

使い方②出金方法

XMから出金する場合、出金先は銀行口座、i-Account、mybitWalletのいずれかとなります。銀行口座へと出金する場合は、銀行口座などを指定して出金指示を行います。

ただし、この時は国際送金となり、出金手数料についてはXMが負担してくれるのですが、受取時にかかる手数料についてはユーザーが負担しなければいけません。また、出金金額が2万円未満の場合は、出金手数料もユーザーの負担になるので注意してください。

着金時には、金額によって銀行から確認の連絡が来る場合もあります。

 

 
XM(エックスエム)の公式サイト

まとめ

XMは、海外のFX会社の中でも日本で人気がある会社です。特にレバレッジの倍率が高いという利点があり、それ以外にも約定率の高さや充実したサポート体制など、多くの利点があってユーザーから選ばれています。

 

その入出金方法も、あまり日本国内のFX会社では見かけないものがあるのですが、XMはあくまで海外のFX会社なので、その入出金は国際送金扱いになることを考えなければ、手数料がかなり高額となってしまいます。そのため、数多くある入出金方法の中で、使いやすく手数料が安いものを選ぶことが大切になるでしょう。

 

より高いレバレッジで取引がしたいと考えている人は、国内のFX会社とは勝手が違うものの、魅力的なサービスを備えたXMの利用を検討してみましょう。

この記事を書いた人

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Profit.com編集部

Profit.com編集部です。投資にまつわる記事を、わかりやすく解説していきます。

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