Titan FX(タイタンFX)の口座開設(登録)手順、入金や出金など使い方を徹底解説

2018年10月17日更新
Titan fx

今回は、かつて日本で人気だったオーストラリアのPepperStoneというFX会社の再来といわれるTitan FX(タイタンFX)を紹介します。PepperStoneは、そのスプレッドの狭さと約定力の高さで人気だったのですが、2013年にオーストラリアの金融庁からの指示で日本市場から撤退してしまいました。

 

Titan FXは、そのPepperStoneの上昇分数人が2015年に設立したFX会社です。もちろん、PepperStoneの特徴であるスプレッドの狭さや約定力の高さについてはそのまま引き継いでいます。

 

そのTitan FXに口座を開設しようと思っている人のために、口座開設に必要なものなどを紹介していこうと思います。

口座開設に必要なものをあらかじめ準備してから申し込みを行えば、数分で口座の開設が可能となります。どのようなものが必要になるのかを確認して、口座を開設していきましょう。

 

 

事前準備とTitan FX(タイタンFX)の口座開設(登録)の条件

実際に口座を開設する際には、下記の“事前に準備するもの”をあらかじめ用意しておくことで、手続きをスムーズに進めることができます。口座開設の前に確認しておきましょう。

 

◆事前に準備するもの

1、運転免許証(表面)と保険証

もしくは

2、2通の写真付き身分証明書

のどちらかを用意しておきましょう。どちらも画像のアップロードをして提出できるので、写真、もしくはスキャンした画像を用意しておくといいでしょう。

 

申し込みから投資開始までの流れ

Titan FXでの投資開始までの大まかな流れは、下記の通りになります。

 

1、登録

氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号、住所、郵便番号、居住国の入力⇒秘密の質問と答えの設定⇒パスワード設定⇒口座タイプの選択⇒基本通貨選択⇒レバレッジ選択⇒規約等の同意

 

2、本人確認

メール受信⇒ログイン⇒本人確認書類アップロード

 

3、取引開始

口座への入金が完了次第、取引を開始できます。

 

Titan FX(タイタンFX)の口座開設(登録)手順

1、登録

それでは、準備が整ったらさっそく申し込みを開始しましょう。

このページにある「申し込み」をクリックすると、Titan FXの申込み画面に移動します。申し込みフォームが表示されるので、苗字、名前、生年月日、Eメールアドレス、電話番号、住所、郵便番号、居住国を入力して下さい。その際、苗字と名前、住所についてはローマ字で入力し、電話番号の頭には+81を入力してください。

入力が完了したら「次へ」をクリックします。

続いて、セキュリティ設定となりますので、秘密の質問を選択してその答えを入力し、クライアントキャビネットパスワードを6文字以上の半角英数字で入力してください。入力が完了したら「次へ」をクリックしてください。

口座のタイプには、スタンダードとブレードの2種類があります。スタンダードとブレードを比較した場合、スタンダードは取引手数料が無料ですが、ブレードの場合はスプレッドが通常よりも狭くなる代わりに取引手数料が10万通貨ごとに3.5ドルかかります。一般的なトレーダーにはスタンダードが向いていますが、大口でのスキャルピングやEAでのトレードをする場合はブレードがおすすめとなります。このどちらかを選んでください。

 

口座で利用する基本通貨とレバレッジを最大500倍までの中から選んだら「次へ」をクリックしてください。

口座を開設するにあたって必要となる、金融サービスガイドと金融商品開示文書、取引条件について確認し、それらの内容とマージン商品の性質と伴うリスクについて了解したというチェックを入れ、「送信」をクリックします。

これで、口座が開設されます。

 

2、本人確認

登録したメールアドレスに、Titan FXからのメールが届きます。このメールが口座開設の最終段階となりますので、メール下部にある「MT4口座開設」をクリックして下さい。

ログイン画面が開きますので、登録したメールアドレスと、先ほどのパスワードを入力して「サインイン」をクリックしてください。

ホーム画面の左にあるメニューから「個人情報設定/本人確認登録」をクリックします。

本人確認書類のアップロードができるので、2つの書類をそれぞれ「Upload」をクリックしてアップロードしてください。

これで、必要な手続きは完了となります。

 

3、取引開始

早速入金して、入金ボーナスをもらったら取引を開始しましょう。

Titan FX(タイタンFX)の使い方

使い方①入金方法

具体的な入金の方法について紹介していきます。

 

入金方法としては、Neteller、Skrill、クレジットカード・デビットカード、bitwallet、銀行送金、電信送金が選択できます。クレジットカード・デビットカードは、VISAとマスターカードに対応しています。クレジットカードからの入金が最も口座への反映が早く、便利でしょう。

クレジットカードでの入金は、入金先のトレード口座を選択して入金額とカード番号、CVV番号、有効期限を入力して「送信」をクリックしてください。

もしも銀行送金を選択する場合は、表示される三井住友銀行の口座に振り込みを行うことになります。その際は、口座名義人名と種別、口座番号を確認して、銀行窓口やATM、ネットバンキングから振り込みを行っていください。

銀行振込の場合は、Titan FXの営業時間内に着金した場合はそれから1時間以内、それ以外の時間は翌営業日に口座へと反映されます。銀行振込での入金の際は、振込人名にMT4口座番号とローマ字名を入力してください。

 

送金手数料は基本的に無料ですが、入金額が5万円未満の場合は1,000円の手数料がかかります。

 

使い方②出金方法

出金については、Netteller、電信送金、クレジットカードへの返金、Skrill、bitwalletから選択できます。このうち、電信送金を選択した場合は海外送金となり、出金手数料が1,700円かかります。

出金方法を選択したら、出金先情報を入力してください。銀行に送金する場合も、基本的にはどの銀行へも送金が可能ですが、海外送金に対応していない銀行へは送金できません。また、出金は余剰証拠金の90%までというのが条件です。

 

銀行送金については、手続きが完了してから2営業日から5営業日ほどかかります。それ以外の出金方法の場合は、出金手続きが完了してから即時に出金されます。

 

 

Titan FX(タイタンFX)の公式サイト

 

まとめ

Titan FXは、スプレッドが狭いうえに約定力が高く、リクオートやオフクオートがほとんどなく、ノーディーリングディスク方式を採用しているので取引の透明性も高いという特徴があります。また、資金についても分別管理され、オーストラリアの信託口座を利用して信託保全されているので、もしもの時も顧客の財産は返還されます。そのため、多くのトレーダーが安心して取引しています。

 

しかし、海外FX会社に多い入金ボーナスがない点などは若干デメリットとなります。それ以外には特にデメリットもないので、入金ボーナスに興味がない投資家はTitan FXに口座を開設してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

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Profit.com編集部

Profit.com編集部です。投資にまつわる記事を、わかりやすく解説していきます。

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