【スマホで解説】ビットポイント(BITPOINT)の登録(口座開設)手順、入金や出金など使い方を徹底解説

2018年6月20日更新
Bitpoint

国内で通貨を購入して、海外取引所に送金する方には便利に利用できるビットポイント(BITPOINT)。今回はビットポイント(BITPOINT)の特徴や登録(口座開設)の方法を詳しく解説します。

 

申し込みがスムーズに行われればおおよそ2~5営業日で口座開設が完了するので、しっかりと確認してから口座を開設しましょう。

 

 

ビットポイント(BITPOINT)の特徴

ビットポイントで取引を行うのであれば、まずはビットポイントの特徴や利点などを知っておいた方がいいでしょう。

 

おすすめポイント①即日入金や仮想通貨の送金手数料無料が便利

ビットポイントでは、資金の振込方法として即時入金と振込入金があります。即時入金を選択した場合は口座へとすぐに反映されるのはもちろんですが、振込入金も平日9時から16時の間であれば1時間程度で口座に反映されます。

振込に関しては、1日2回しか着金確認をしない取引所や翌日以降となる取引所も多いのですが、これなら振込入金であっても急いで入金することができます。

 

また、ビットコインなどの仮想通貨を送金する際は、ほとんどの取引所で送金手数料を取られてしまいます。

しかし、ビットポイントではこの手数料が無料となっているので、気軽に送金することができます。まず、国内で通貨を購入し、海外取引所で取引したい方にはおすすめの取引所です。

 

 

おすすめポイント②FXでも有名な「MT4」を利用して取引可能

ビットポイントの特徴として見逃せないのが、MT4を利用して取引できるという点です。MT4は、FXで有名な自動売買ツールであり、世界中で利用されています。要するにプロが利用するツールが利用できるということです。

 

仮想通貨取引では自動売買ツールを提供しているところは少ないため、自動売買で取引を希望する人の多くがビットポイントで取引をしています。もちろん自動売買だけではなく裁量取引も可能で、バックテストも行うことができます。

自動売買プログラムであるEAに関しては仮想通貨専用のものではなく、FXで使われているEAの中から取引したい仮想通貨に適したものを探して利用することになります。

 

MT4はPC用だけではなく、iPhoneやiPad用アプリ、Androidアプリとしても提供されています。

 

 

おすすめポイント③セキュリティ環境も充実

ビットポイントではセキュリティに力を入れていて、そのセキュリティレベルは証券会社と同等といわれています。

 

その特徴として、マルチシグコールドウォレットがあります。マルチシグは、仮想通貨の送信に複数人の承認を必要とする方法です。この機能によって、仮想通貨の不正送金を防ぐことができます。

 

コールドウォレットは、保管している顧客資産を完全なオフライン環境に置いておく方法です。仮想通貨の不正流出については、常にネットに接続されているホットウォレットからのものなので、たとえハッキングの被害にあったとしてもコールドウォレットに保管されている資産についてはその影響を受けません。

 

また、ログイン時の2段階認証や資金移動時にメールで送付される認証番号などで不正アクセスを防いでいます。

ビットポイントでは、こういったセキュリティによって高い安全性を保っている上に継続して改善策や見直しを図り、最高レベルのセキュリティを保持しています。

 

ビットポイントにはこういった特徴があり、それは投資家にとって大きな魅力となっています。

 

 

事前準備とビットポイント(BITPOINT)の新規登録(口座開設)の条件

 

実際に口座を開設するにあたっては、下記の“事前に準備するもの”をあらかじめ用意しておくと、手続きもスムーズに進みます。また、投資口座を開設するためには一定の条件や審査があるので、こちらも合わせて確認してみましょう。

 

◆事前に準備するもの

・本人確認書類(いずれか1点)

  1. 運転免許証(表裏両面必要です)
  2. パスポート(顔写真面と住所記載面の2ページ必要です)
  3. 住民台帳基本カード(表裏両面必要です)
  4. 運転経歴証明書(表裏両面必要です)

・顔写真がない本人確認書類(いずれか2点、もしくは1点+※の書類1点)

  1. 健康保険証(表裏両面必要です)
  2. 介護保険証等健康保険証
  3. 年金手帳
  4. 母子健康手帳
  5. 児童扶養手当証書
  6. 福祉手帳

(※公共料金の領収書、国税もしくは地方税の領収書、社会保険料の領収証書、納税証明書、住民票の写し、印鑑証明書)

 

外国籍の場合は在留カードか特別永住証明書(いずれも表裏両面必要です)を提出してください。

 

★ポイント:ネット上で本人確認書類のアップロードができるので、事前にカメラで撮影しておくとスムーズに申し込みができます。

 

ビットポイントの口座を開設できるのは、満20歳以上の方のみとなります。

 

 

申込・投資開始までの流れ

 

ビットポイントでの投資開始までの大まかな流れは、下記の通りになります。

1、口座開設申込

規約同意⇒お客様情報入力⇒出金先銀行口座登録⇒取引暗証番号設定⇒投資家情報入力

 

2、本人確認書類提出

申込内容確認⇒本人確認資料提出

 

3、登録完了

2~5営業日後に到着する郵便物を受け取ることで、登録が完了します。

 

4、サービス利用開始

郵便物に記載された初回ログインパスワードでログインし、日本円を入金することで取引を開始できます。

 

 

ビットポイント(BITPOINT)のアカウント登録(口座開設)手順

1、口座開設申込

それでは、準備が整ったら早速申し込みを開始しましょう。

 

まず、ビットポイントの公式ページにアクセスします。トップページを下にスクロールしていき、「口座開設はこちら」をタップして次に進みます。

すると申し込みフォームが開きます。入力が必要な項目が1ページにまとめられているため入力する項目は多いので、頑張りましょう。

 

入力が必要なのはガイド・規約等への同意へのチェック、外国の重要な公人に当たるかのチェック、氏名、フリガナ、性別、国籍、米国納税義務、生年月日、、住所、電話番号、メールアドレス、出金先口座、取引暗証番号、勤務先、職業、年収、金融資産、投資経験、申込経緯、反社会的勢力でないことの同意書となります。

 

また、レバレッジ取引口座やビットポイントFX取引口座にも申し込みたい人はこちらでチェックしてください。すべての入力が完了したら「確認画面」をタップしてください、

入力内容の確認画面が表示されるので、内容に間違いが無ければ「登録」をタップして入力は完了となります。

 

2、本人確認書類提出

基本情報登録が完了したら、続いては本人確認資料のアップロードとなります。「本人確認書類のアップロードに進む」をタップしてください。

 

本人確認書類では、「本人確認書類の選択 表面(裏面)」をタップして画像を選択してください。そしてアップロードする画像を選んだら、「アップロード」をタップして画像を送ります。

これで登録は完了となります。

 

 

3、登録完了

審査が終わったら2~5営業日後に封書で口座開設完了のお知らせが届くので、受け取ることで登録は完了となります。

初回ログインパスワードもこの封書に記載されています。

 

4、サービス利用開始

郵便物を受け取ったら口座に日本円を入金して、取引をスタートできます。

 

 

ビットポイント(BITPOINT)の使い方

使い方①入金、出金方法

それでは具体的な使い方や入金方法、出金方法などを説明していきましょう。

 

・入金方法

入金方法としては、振込入金がメインとなります。まずビットポイントにログインして、画面上部にある「入出金・振替」をタップします。

そうするとメニューが開きますので、上部にある法定通貨入出金の中から「入金先口座情報」を選んでタップしてください。

その後に、振込依頼人名にユーザーの名前+お客様コードが表示されます。その下に東京スター銀行、住信SBIネット銀行、ゆうちょ銀行の口座番号が表示されますので、希望する振込先金融機関の支店名や口座番号とお客様コードをメモして、金融機関窓口やATM、インターネットバンキングから振込をしてください。

 

その際は、振込依頼人名を先ほど表示されたように名前の後ろにお客様コードを入力しましょう。銀行の振込手数料は利用者の負担となります。

振込入金は、9時から16時の間であればおよそ1時間で口座に反映されます。

 

また、ビットポイントでは提携先金融機関のジャパンネット銀行かイオン銀行の口座があってインターネットバンキングの契約をしていれば、即時入金も可能です。こちらは手数料無料で利用でき、24時間即時反映されるので急いでいるときなどはこちらを利用するといいでしょう。

 

・出金方法

出金は、同じくログインした画面上部にある「入出金・振替」のメニューから「出金依頼」をタップして行います。出金の際は登録した口座へと出金されますが、16時までの受付であれば出金依頼日の翌々営業日に振り込まれます。16時以降は翌日の受付として扱われます。また、振込にかかる銀行手数料は利用者の負担となります。

 

使い方②コインの購入と売却

コインを購入・売却するためには、まず口座に入金する必要があります。資金を入金した後は、ログインしてメニューから「仮想通貨取引」をタップしてください。すると取引画面が開きます。注文方法には現物取引、レバレッジ新規、レバレッジ決済の3種類があります。

 

ストリーミング、シングル、逆指値の3つの項目があるので、希望の取引方法を選んでください。ストリーミング、シングルの場合は成行か指値のどちらかを選び、売と買のどちらで注文するのかも選びます。数量や希望レートを入力して取引暗証番号を入力し、「注文」をタップすれば完了となります。

 

なお、レバレッジ取引を行うにはレバレッジ取引口座を開設しておく必要があります。

 

使い方③送金方法

仮想通貨の送金は、ログインした後に画面上部にある「入出金・振替」をタップします。するとメニューが開きますので、上部にある仮想通貨送受金の中から「送金(送付)」を選んでタップしてください。

 

送付したい仮想通貨を選び、送金先アドレスと数量の指定方法(仮想通貨か日本円換算のどちらか)、送金額を入力し、取引暗証番号を入力したら「確認」をタップしてください。

送金には手数料がかかりません

 

送金を依頼してから、10分から30分ほどで送付先のアドレス口座に反映されます。

 

 

まとめ

ビットポイントは2016年に設立された仮想通貨取引所ですが、運営しているビットポイントジャパンは上場企業の株式会社リミックスポイントのグループ会社であり、香港や韓国、台湾などアジア各国にも支店を構える、グローバル展開をしている企業です。もちろん、仮想通貨交換業者としても登録されています。

 

特徴としてはFXのシステムを仮想通貨にも導入していて、MT4による自動売買やレバレッジ取引も盛んに行われています。また、FXと同様に顧客資産は信託保全によって分別管理されています。

 

これまでFX取引を行っていた人の中には、仮想通貨取引の操作性などに不満を感じることも多いようです。しかしビットポイントは、FX取引と遜色ない操作が可能となっているので、FXの経験がある人からも投資が初めての人からも高評価を得ています。これから仮想通貨の取引を始めるのであれば、ビットポイントに口座を開設することを検討してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

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Profit.com編集部

Profit.com編集部です。投資にまつわる記事を、わかりやすく解説していきます。

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