【スマホで解説】ビットバンク(bitbank)の登録(口座開設)手順、入金や出金など使い方を徹底解説

2018年5月3日更新
Bitbank

取引所形式でリップル(XRP)が購入できることで、有名なビットバンク(bitbank)。今回はビットバンクの特徴や登録(口座開設)の方法を詳しく解説します。

 

いざ、登録(口座開設)しようと思った時に足りないものなどがあった場合、途端に面倒になってしまいますよね。そのため、ここではビットバンクに登録する方法や口座の開設手順、入金や出金の方法などを紹介していきます。申し込みがスムーズに行われればおおよそ数週間程度で口座開設が完了するので、しっかりと確認してから口座を開設しましょう。

 

ビットバンクの特徴

ビットバンクで投資を行うのであれば、ビットバンクの特徴や利点などを知っておいた方がいいでしょう。

ビットバンクのおすすめポイントを紹介します。

おすすめポイント①今なら全ペア手数料ゼロキャンペーン中

ビットバンクではその時々でキャンペーンを行っています。現在は2018年6月30日まで「全ペア無料キャンペーン」を行っています。ビットコインのみであれば取引手数料を無料やマイナスなどにしている取引所は多いですが、ビットバンクでは「全ペア」無料で取引することができます。

リップルを始めとしてアルトコインを購入して取引を始めたい方にはおすすめのキャンペーンになっています。

 

おすすめポイント②人気のリップル(XRP)やイーサリアム(ETH)が取引板で指値取引できる

ビットバンクの魅力は手数料だけではありません。今人気のリップル(XRP)やイーサリアム(ETH)といった仮想通貨も取引ができるのですが、取引板を利用して指値取引が可能な点も人気の理由です。

 

ビットコインなら指値注文が可能な取引所も多いのですが、それ以外の仮想通貨に関してはあまり指値注文ができるところがないので貴重です。

 

おすすめポイント③最先端のセキュリティで安全性が高い

ビットコインといえば最先端のセキュリティで安全性が高い事でも有名です。BitGoというビットコインのセキュリティ専門企業と提携をしており、高いセキュリティで利用者の資産・通貨を守っています。

 

マルチシグでハッキングや内部犯対策を行い、オフラインのコールドウォレットでビットコインをしっかりと管理しています。アカウントについてもメールとスマホ認証によるマルチファクター認証のため、安心して利用することができます。

 

ビットバンクにはこうした独自の魅力があるため、多くのユーザーから選ばれています。

 

事前準備とビットバンク(bitbank)の新規登録(口座開設)の条件

 

まず、下記の“事前に準備するもの”をあらかじめ用意しておくと、手続きもスムーズに進みます。また、投資口座を開設するためには一定の条件や審査があるので、こちらも合わせて確認してみましょう。

 

事前に準備するもの

・本人確認書類(いずれか1点)

  1. 運転免許証(表裏両面必要です)
  2. パスポート(顔写真面と住所記載ページの2ページ必要です)
  3. 住民基本台帳カード(顔写真つきのもの。表裏両面必要です)
  4. 在留カードもしくは特別永住者証明書(表裏両面必要です)

 

ポイント:ネット上で本人確認書類のアップロードができるので、事前にカメラで撮影しておくとスムーズに申し込みができます。

 

ビットバンクの口座を開設する際には条件などはありませんが、未成年の方は保護者の同意書が必要となります。

 

法人口座の場合は個別に対応しているようなので、問い合わせてみてください。

 

新規登録(口座開設)・投資開始までの流れ

ビットバンクでの投資開始までの大まかな流れは、下記の通りになります。

1、ユーザー登録

メールアドレス登録⇒確認メール受信⇒パスワード入力⇒利用規約確認

 

2、登録情報入力

基本情報登録⇒本人確認書類提出⇒審査⇒確認書類送付

 

3、登録完了

1~2週間後に簡易書留で到着するはがきを受け取ると、暗証番号が記載されています。ログインして暗証番号を入力すると登録が完了します。

 

4、サービス利用開始

日本円を入金することで取引を開始できます。

 

 

ビットバンク(bitbank)のアカウント登録(口座開設)手順

それでは、準備が整ったら早速申し込みを開始しましょう。

1、ユーザー登録

まずは、ビットバンクの公式ページにアクセスしてメールアドレスを入力し、「新規登録」をタップします。

登録したメールアドレス宛に確認メールが届きますので、記載されているURLをクリックしてメールアドレスの確認をしましょう。

リンクをクリックして開いた画面でパスワードを入力して、利用規約、取引ルール、リスク事項を確認してチェックを入れたら「登録」をクリックしましょう。パスワードは自由に設定できます。

入力が完了したら登録情報へと進みます。

 

2、登録情報入力

続いては必要となる情報を入力していきます。入力する項目は氏名、フリガナ、生年月日、住所です。入力が完了したら「次に進む」をタップしてください。

次も基本情報の入力で、取引目的と職業を選択したら外国の公人かどうかを回答します。完了したら「確認」をタップしてください。

そうすると入力した内容を確認できるので、間違いがなければ「登録」をタップして次へと進みます。

続いては本人確認書類のアップロードになります。「本人確認書類のアップロードに進む」をタップしてください。

まずは「本人確認書類の種類」を選択して、用意した画像を選択します。完了したら「アップロードする」をタップしてください。

アップロードが完了したら登録は完了です。後は確認のハガキが届くまで待ちましょう。

3、登録完了

登録してから1~2週間で登録した住所宛に簡易書留でハガキが届くので、受け取ると本人確認が終了し、同時に登録完了となります。

 

4、サービス利用開始

ハガキを受け取ったら口座に日本円を入金して取引をスタートできます。

ビットバンク(bitbank)の使い方

使い方①:入金、出金方法

それでは入金方法、出金方法などを説明していきましょう。

 

・入金方法

まず入金方法については、銀行振込がメインとなります。メニューから「入出金」を選択して、表示されたページの中から日本円の「入出金」をクリックしてください。すると入金ページに切り替わります。

振込依頼人名義を確認して、表示されたビットバンクの口座に振り込み依頼人名義を記載して振込を行ってください。

 

・出金方法

出金する際は、同様に「入出金」から「出金」を選択してください。まずは出金先の銀行口座を登録して、複数ある場合はその中から出金したい口座を選んでください。登録が完了したら「出金」から金額を指定して出金以来をします。

出金は基本的に翌営業日ですが、15時以降の以来であれば翌日の受付となるので、翌々営業日となります。

 

 

使い方②:コインの購入と売却

コインを購入もしくは売却するには、まずログインしてトップページからBTC/JPYなど売買したいコインを選びます。コインを選んだら画面下部にある「注文」をタップします。

すると指値か成行、買いか売りかを選択できるので、必要に応じて選択したら価格と数量を入力してください。

 

指値で注文する場合は、指定した価格で売買することに合意する人がいなければ売買は成立しません。成行で注文する場合は価格を指定できないので、注文時の価格で約定されます。

 

使い方③:送金方法

コインを送金する場合は、右上にあるメニューを開いて「入出金」をタップします。すると日本円と取扱いコインの一覧が出るので、希望するコインを選んで「入出金」をタップしてください。

上部に「預入」「引出」というタブがあるので、「引出」をタップします。

そうするとアドレスを選択、アドレスを追加、引出数量という項目があるので、引出先アドレスを指定して引出数量を入力し、画面下部にある「引出内容を確認」をタップしてください。送付先と数量に間違いがないかを確認し、手数料についても了承したら「出金指図」をタップします。

 

その後登録したメールアドレスに出金申請確認メールが届くので、メール本文にあるリンクをタップしたら送付処理が行われます。

 

 

 

まとめ

ビットバンクは、ライトコインやリップル、イーサリアムなど合計6種類の仮想通貨を取り扱っています。最近は昨年末の高騰も記憶に新しい、リップル(XRP)を取引所形式で取引できることにも注目が集まっています。

 

初心者だけでなく中級者からも支持を集めているビットバンクは、アルトコインと呼ばれるビットコイン以外の手数料が低く、現在は手数料無料キャンペーンを展開していてさらに安くなっています。

 

これから口座を開設して仮想通貨への投資を始めるのであれば、セキュリティが厳重なビットコインに口座を作ることも検討してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

Sm profit3rich r

Profit.com編集部

Profit.com編集部です。投資にまつわる記事を、わかりやすく解説していきます。

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